宇宙開発

キャリア・転職

【必見】宇宙業界向け就活サイト・就活エージェント5選【宇宙就活の道標】

こんにちわ!元宇宙開発系エンジニアで現在は都内のベンチャー企業でデータサイエンティストをしているやじろべえです。私は新卒で宇宙関連企業に就職し、その後約7年間にわたって宇宙業界で仕事をしてきました。また、データサイエンティストにキャリアチェンジをしてからも約1年ほど宇宙ベンチャーでお手伝いをさせていただいた経験もあります。今回は「宇宙開発や宇宙業界におすすめの就活サイトや役立つサービスを知りたい」といった悩みを持つ大学生向けの記事です。
キャリア・転職

【宇宙就活】文系だけど宇宙業界に携われるのか?【結論:携われます】

こんにちわ!元宇宙開発系エンジニアで現在は都内のベンチャー企業でデータサイエンティストをしているやじろべえです。私は新卒で宇宙関連企業に入社し、その後約7年間にわたって宇宙業界で仕事をしてきた経験があります。今回は文系出身だけど宇宙業界(宇宙開発関連企業)に就職することは可能なのか?について個人的な見解を書いていきます。いきなり結論ですが、文系でも宇宙業界に携わることは十分可能だと思います。では、その理由と就職するにあたって心得ておきたいことを次から見ていきましょう。
コラム

【宇宙就活】宇宙業界へ就職するなら英語が出来なきゃダメかも?【経験談から語る】

こんにちわ!元宇宙開発系エンジニアで現在は都内のベンチャー企業でデータサイエンティストをしているやじろべえです。私は新卒で宇宙関連企業に入社し、その後約7年間にわたって宇宙業界で仕事をしてきた経験があります。宇宙業界というと、ロケットや人工衛星といった最新技術に目を向けがちですが、実は技術と同じくらいに重要なのが”英語力”です。今回の記事では、宇宙業界へ就職するにあたって英語がどういった場面で必要になるのかについて体験談も混じえて書いていきます。
プログラミング

Pyorbitalを用いてISSの軌道を地図上にプロット

本記事はpyorbitalを使ってISS(国際宇宙ステーション)の軌道計算を行い、その結果を地図上にプロットしてみます。pyorbitalとは衛星の2行軌道要素形式(TLE)ファイルから、衛星の軌道パラメータを簡単に計算出来るpythonライブラリです。現在のところ、pyorbital は低軌道の地球周回衛星のみをサポートしているようです。
プログラミング

Deep Learningを使って衛星画像に写った船を認識してみた

宇宙ビジネスの市場規模はどんどん大きくなっていますが、その中でも人工衛星で撮られた画像を利用したサービスが注目されています。今回は衛星画像解析の一例として、畳み込みニューラルネットワーク(CNN)を使って衛星画像から船かどうかを自動認識してみます。
データ分析

kaggleにチャレンジ!ケプラー衛星のデータを使って第二の地球を機械学習で探してみた

今回はkeplerのデータを使って第二の地球を機械学習を使って探してみたいと思います。kepler衛星とは2009年にNASAが打上げた大型の人工衛星で、地球型の太陽系外惑星を見つけることをメインミッションとしていました。kepler衛星は打上げられてから9年間で50万個以上の星を観測し、2600個以上の惑星を発見しています。残念ながら2018年10月に燃料が尽きたため運用を終了したとNASAは発表しました。
データ分析

kaggleにチャレンジ!NASAのデータを使って太陽の日射量を機械学習で予測してみた

kaggleで宇宙に関係する面白そうなコンペをあるイベントを通して知ったので、早速チャレンジしてみました。今回挑戦するコンペは太陽の日射量を地球の気象データから予測する内容になります。機械学習を使ってどこまで精度が出るか計算してみました。
オススメ

【2019年版】元宇宙開発エンジニアがオススメ!一度は絶対に見るべき宇宙/SF映画10選

元宇宙開発エンジニアがオススメする「宇宙」を舞台にした映画10作品をランキングで紹介したいと思います。宇宙映画の魅力は何と言っても、迫力の映像、夢やロマンがある、見終わった後の爽快感といったところでしょうか。これを全部見たらあなたも立派な宇宙マニアかも?!
宇宙開発

木下好則『大人も眠れないほど面白い宇宙の雑学』

言われてみるとなんでだろ?といった宇宙に関する疑問をわかりやすく解説している本です。天文学的な内容から宇宙開発(宇宙工学より)の話まで幅広く書かれています。きっと興味を持つものが一つはあるはずです。
宇宙開発

的川泰宣「ニッポン宇宙開発秘史 元祖鳥人間から民間ロケットへ」(NHK出版新書)

日本の宇宙開発について著者の経験を元にまとめられている一冊です。日本のロケット開発や衛星開発について、当時のエピソードも交えながら書かれており、当時の日本のエンジニアがいかにして宇宙開発に挑んだかがわかる内容となっています。
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