プログラミング

Pyorbitalを用いてISSの軌道を地図上にプロット

本記事はpyorbitalを使ってISS(国際宇宙ステーション)の軌道計算を行い、その結果を地図上にプロットしてみます。pyorbitalとは衛星の2行軌道要素形式(TLE)ファイルから、衛星の軌道パラメータを簡単に計算出来るpythonライブラリです。現在のところ、pyorbital は低軌道の地球周回衛星のみをサポートしているようです。
データサイエンス

反事実モデルを生成する機械学習の解釈性ライブラリDiCEを試す

最近は機械学習の解釈性がよく聞かれますが、そんな中でMicrosoft Researchがとても面白いかつ今後有用になりそうなライブラリを発表していました。本記事ではkaggleにあるローン審査のデータセットとDiCEを使ってローン審査の反事実を生成してみます。なお、現時点ではDiCEは実装がまだしっかりと整備されていないため、今後実装が進んだ際は現時点とは使い方等が変わるかもしれませんのでご了承下さい。
キャリア・転職

宇宙開発系エンジニアが未経験からベンチャー企業の見習いデータサイエンティストに転職して1年経ちました

新型コロナウィルスによる自粛期間という自分を振り返る良い機会でもあるので、宇宙業界を離れてベンチャー企業の見習いデータサイエンティストに転職するまでの経緯と転職してからの一年について経験したことまたは感じたことを記事にしたいと思います。自分の経験が正直どこまで他の人の役に立てるのかはわかりませんが、誰か一人でも役に立つ、あるいは勇気を与えられる情報となれれば幸いです。
データサイエンス

機械学習の自動化ライブラリ「PyCaret」を使ってみた

こんにちわ!都内のベンチャー企業でデータ分析屋しているやじろべえです!今回はPyCaretという機械学習の自動化ライブラリを使ってみたのでその忘備録になります。PyCaretはイメージ的にはDataRobotのような感じですね。詳細は公式ホームページを見てみてください。
キャリア・転職

未経験からデータサイエンティストに転職するためにスクールは行くべき?【経験談から学ぶ】

こんにちわ!都内のベンチャー企業でデータ分析しているやじろべえです。今回は未経験者や初学者でよくある質問「データサイエンティストになるためにスクールは行くべき?」について、私の経験談も交えて解説したいと思います。結論は、「基礎的な内容を効率的に学びたいのであれば行くべき」・「スクールに行ったからといってすぐに実務で活躍出来るわけではない」です。
オススメ

【格安で学べる!】Udemyの画像処理・画像認識おすすめ講座4選

こんちにわ!都内のスタートアップでデータ分析しているやじろべえです。今回は画像処理さらには画像認識を本格的に学びたい人向けにおすすめのUdemy講座を紹介します。動画での学びは本当に効率的で頭に入ってきやすいので、是非おすすめします。最近は動画教材はたくさんあるのですが、Udemyは特におすすめです。
オススメ

【現役画像処理エンジニア厳選】画像処理から画像認識までのおすすめの入門書7選

こんにちわ!都内のスタートアップでデータ分析しているやじろべえです。今回は画像処理さらには画像認識を本格的に学びたい人向けにおすすめの書籍を紹介します。私は画像処理や画像認識を実務で5年ほど携わってきましたが、最近は画像以外のデータも使い始めてきているので、これまでに学んできた書籍を忘備録という意味でもこの記事にまとめたいと思います。
データサイエンス

機械学習の解釈性技術の一つであるSHAPを試してみた

こんちにわ!都内のスタートアップでデータ分析しているやじろべえです。最近は機械学習の解釈性がよく話題になっていますが、今回はこの機械学習の解釈性について一つのソリューションを与えてくれるSHAPについて試してみました(もうN番煎じなんだよって感じですが・・・)。
データサイエンス

統計的因果推論(バイアスの影響を測る回帰分析)

こんにちわ!やじろべえです。今回は因果推論シリーズの第三弾として、回帰分析を使ってバイアスの影響を測定してみます。これまでと同様に教科書は下記の書籍を参考にしています。因果推論をビジネス利用する観点で書かれており、現場でデータ分析する人は読んでおいて損は無いと思います。
データサイエンス

統計的因果推論(対応が無い2標本t検定)バイアスのあるデータの効果検証

こんにちわ!やじろべえです。今回は因果推論シリーズの第二弾として、バイアスのあるデータを疑似的に作り、その効果検証をしてみました。今回も教科書は効果検証入門を参考にしています。内容の多くが因果推論をビジネス利用する観点で書かれており、現場でデータ分析する人は読んでおいて損は無いと思います。
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