書評

天文学・宇宙開発

木下好則『大人も眠れないほど面白い宇宙の雑学』

言われてみるとなんでだろ?といった宇宙に関する疑問をわかりやすく解説している本です。天文学的な内容から宇宙開発(宇宙工学より)の話まで幅広く書かれています。きっと興味を持つものが一つはあるはずです。
書評

樺沢紫苑『学びを結果に変えるアウトプット大全』(サンクチュアリ出版)

ベストセラー作家・樺沢氏によるアウトプット術が紹介されている書籍です。アウトプットの重要性やアウトプットすることによるメリットが事細かに書かれています。私は著者である樺沢氏の本は過去に一度も読んだことなく、この書籍が初めてでした。情報量が多いというのが第一印象で、しかも実践し易い方法の紹介もしています。
書評

長尾彰『宇宙兄弟「完璧なリーダー」は、もういらない。』(学研プラス)

この本は、漫画「宇宙兄弟」を題材にリーダーとは何か?その役割は?といったリーダー論について書かれた本です。
天文学・宇宙開発

的川泰宣「ニッポン宇宙開発秘史 元祖鳥人間から民間ロケットへ」(NHK出版新書)

日本の宇宙開発について著者の経験を元にまとめられている一冊です。日本のロケット開発や衛星開発について、当時のエピソードも交えながら書かれており、当時の日本のエンジニアがいかにして宇宙開発に挑んだかがわかる内容となっています。
天文学・宇宙開発

佐藤靖『NASA 宇宙開発の60年』(中公新書)

宇宙に興味が無い人でも人生で一度は「NASA」という単語を聞いたことがあると思います。この本は、NASAの発足前から発足するにあたってどういった歴史的経緯があり、そして宇宙開発が政治とどのような関係で発展しきたのかが書かれている一冊です。
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