画像処理・画像認識

プログラミング

Windows環境でKeras実装されたYOLOv3を使って一般物体検出をお手軽に試してみた

今回は一般物体検出で有名な手法であるYOLOv3をサクッとに試してみたいと思います。Windows環境でも簡単に動かせますよ。YOLOは画像に写った物体が何であるかを認識して、更にその物体が画像中のどこにあるかを推定してくれます。こういった技術のことを物体検出と呼びます
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Python,OpenCVでHSV色空間を用いて肌色領域を抽出

HSVとは、色を「色相(Hue)」,「彩度(Saturation)」,「明度(Value・Brightness)」の3要素で表現する方法です。RGBとの違いとして、RGBは原色の組み合わせで色を表現していますが、HSVは「鮮やかさ」や「明るさ」といった人間が直感的にわかりやすい方法で方法で表現されています。今回はPythonとOpenCVを使ってカラー画像から肌色領域を抽出する方法を実装しました。
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Python,OpenCVで画像を回転させてテンプレートマッチングを試してみた

PythonとOpenCVを使ってテンプレートマッチングを行う方法を実装しました。また、画像を回転したときのマッチング結果も実験してみました。ソースコードと計算結果を解説します。テンプレートマッチングとは、入力画像に対してテンプレート画像をスライドさせながら、両者の類似度を計算し、類似度が最も高い位置を探すことが出来ます。
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【Python/OpenCV】射影(投影)分布を使って横一列の文字列から文字領域を検出

最近は機械学習やディープラーニングによる文字検出の精度が向上してますね。本記事ではもっと古典的な文字検出方法を実装して、試してみたいと思います。また、実装においてはOpenCVを使っていますが、画素へのアクセスや四角形の描画くらいでしか使っていませんので、その他のライブラリでも対応可能です。ソースコードはGitHubにもあげました。
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Python,OpenCVを使って物体検出でコイン(小銭)を検出してみた

画像に写っているコイン(小銭)だけを検出してみたいと思います。最近は機械学習やディープラーニングが流行っていますが、今回は原始的な手法でやってみたいと思います。色々やり方があるとは思いますが、今回は輪郭から外接矩形を抽出して、その情報を使ってコイン(小銭)を検出してみます。
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Python,OpenCVで二値画像から白と黒の面積比を算出

PythonとOpenCVを使って二値画像(白黒画像)の白と黒の面積比を算出する方法を実装。ソースコードと計算結果を解説します。画像はピクセルの集まりなので、各ピクセルが黒か白かを調べてそれぞれの総和を計算します。そして最終的な面積は画像全体のサイズで割ることで割合を算出します。
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KerasでVGG16モデルを実装して花の種類を画像分類

今回はDeep Learningの画像分類で代表的なモデルであるVGG16を実装して、花の種類を分類してみました。kerasには学習済みのVGG16モデルがすでに実装されているので、こちらを使うのが王道な気がしますが、ネットワーク構築のお勉強も兼ねて元論文などを参考に自前実装しました。
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Deep Learningを使って衛星画像に写った船を認識してみた

宇宙ビジネスの市場規模はどんどん大きくなっていますが、その中でも人工衛星で撮られた画像を利用したサービスが注目されています。今回は衛星画像解析の一例として、畳み込みニューラルネットワーク(CNN)を使って衛星画像から船かどうかを自動認識してみます。
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顔写真からジャニーズ系かEXILE系かを判定する学習モデルを深層学習を用いて作成してみた(~データ増量編~)

顔写真からジャニーズ系かEXILE系かを判定する学習モデルを作成してみました。全3回の記事の予定です。本記事は、「テスト・評価(データ増量)」 (記事 3/3)を掲載しています。Epoch数を増やして学習した結果とデータ水増しをした結果をまとめました。
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顔写真からジャニーズ系かEXILE系かを判定する学習モデルを深層学習を用いて作成してみた(~学習モデルの作成から評価編~)

顔写真からジャニーズ系かEXILE系かを判定する学習モデルを作成してみました。全3回の記事の予定です。 本記事は、 「データの前処理」から「テスト・評価」 (記事 2/3)を掲載しています。深層学習を使って学習モデルを生成して、顔写真から判定してみます。
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