副業をするなら「資産」になることをおすすめする理由

キャリア・転職

みなさん、こんにちは。やじろべえです。

最近はコロナウィルスの感染拡大によって在宅勤務をする方が増えてきているようですね。

私も昨年(2020年)の5月頃から完全リモート勤務になり、早いものでそろそろ在宅勤務歴1年半になろうとしています。

在宅勤務によって通勤時間が無くなり、自分の自由に使える時間が増えたことで副業を始めた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私も副業として例えば、今見ていただいているこのブログの運営・電子書籍の出版・更にはUdemyでプログラミングやデータ分析といったオンラインコースを公開したりしています。

こういった実践を通じて得られた気づきを今回はシェアしたいと思います。

・副業に興味がある人
・これから副業にチャレンジしたい人
・既に副業をしているが精神的・体力的に疲弊してきた人

こういった方に向けた記事となっています。

目次

「資産」は株や不動産だけではない

 「資産」と言うと、多くの方が株式や不動産といったものをイメージされるかもしれません。

もちろんこういったものは「資産」の代表的なものになりますし、辞書などを引いても似たようなことしか書いていません。

私の考える資産というのは、【すぐにお金を生んでくれるわけではないが、長期的に育てていくことで”未来の自分”に信用や経済面で豊かにしてくれるもの】として捉えています。

こういった捉え方をすると、「資産」というのがもう少し身近に感じるようになりませんか?

 

「資産」になる副業をおすすめする理由

もしこの記事を読んでいるあなたが会社員の方であれば、労働に労働を重ねるような副業はあまりおすすめしません。

会社員でどこかの企業に勤めているのであれば、少なくともお給料をいただいているので生活費ぐらいは稼げているはずです。

そうであれば自分の時間を切り売りする(労働集約型)ような副業はアルバイトの掛け持ちとさして変わらないので、目先のキャッシュは入ってきますが、長期的には資産化されないので未来の自分は楽にはなっていないんです。

それに、労働集約型の副業は単純に疲弊します。。。

想像してみればわかると思いますが、正社員として8時間仕事をした後に更にどこかの企業に雇われて仕事をするのだから、疲弊するのは当然ですね。。

また、副業とは言え、どこかの企業から仕事をもらう以上は”納期”があることも忘れてはいけません。

本業と副業のダブルで納期に追われる形となるので、メンタル的にも悪影響です。

こういった理由から、会社員の方であれば「資産」になるような副業をすることを私はおすすめします。

 

最後に

副業と言うと、単なるお小遣い稼ぎのイメージがありますが、自分の命である時間を使っていることを意識した上で選んでみてはいかがでしょうか?

その際のポイントとして、この副業をすることで将来(未来)の自分は楽になっているのか?という点を是非一度考えて見て下さい!

人生100年時代と言われていて色々と不安がある現代ですが、一歩一歩焦らずに頑張っていきましょう!

この記事の内容はラジオでも発信していますので、通勤中やお時間があるときに是非聞いてもらえると嬉しいです。

それではまた。 

 

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