【初学者向け】Python超入門①~Pythonってなに?~

Python超入門
こんにちは、都内のスタートアップでデータ分析屋をしている、やじろべえ(@yajirobe_papa)です。
今最も人気があるプログラミング言語と言っても過言ではない”Python”について、これから何回かに分けて基本的な使い方を記事にしていきたいと思います。
ビッグデータやAIといった分野に興味があり、これからチャレンジしていきたい人はPythonを使いこなせることは必須ではないかと思います。
初学者の方にも理解していただけるように、これだけは絶対に必要!という部分に絞って出来るだけわかりやすく説明していきますので、是非最後までに見ていただければ嬉しいです。それではやっていきましょう!

Pythonってなに?

Pythonとはプログラミング言語の一つのことです。
プログラミング言語はPython以外にもたくさんあります。例えばjava, php, c, c++, などなど。
そして、それぞれの言語には特徴があり目的(用途)に応じて使い分けるのが一般的です。
Pythonは主にWebアプリケーション開発やデータ分析、人工知能といった分野で使われています。
Pythonの特徴としては下記があげられます。
  • 少ないコードで記述できるため、読みやすく書きやすい
  • 世界的にも人気の言語
下図はアナリスト企業RedMonk社が公表している2020年の人気プログラミング言語のランキングです。
Pythonは2位となっていて、世界的にも人気の言語であることがわかります。
実際、GoogleやFacebook、NETFLIXといった世界的にも有名なTech企業でPythonは社内標準のプログラミング言語として採用されています。

Pythonはデータ分析や人工知能開発の為のライブラリが豊富

Pythonが他言語と比べてなぜデータ分析や人工知能開発の分野で良く使われているのでしょうか?
それは、Pythonはこれらの分野に必要なライブラリを豊富に持っているからです。
ライブラリとは様々な計算処理を簡単に使えるようにまとめているパッケージのようなものです。
通常、データ分析や人工知能の開発をしようとなると難しい数学を理解し、更に数式をコードにする必要があります。
これでは専門家しか使えず世間になかなか広がりません。
しかし、Pythonでは専門家が作ってくれた複雑な処理を簡単に使えるためのライブラリが豊富にあるのです。
これによってデータ分析や人工知能開発が一気に世間に広がり、開発の中心言語がPythonとなっているわけです。
それでは、どんなライブラリがあるか簡単に見て行きましょう。
複雑な数値計算処理が扱えるライブラリ
データ分析・可視化が行えるライブラリ
人工知能(機械学習)開発出来るライブラリ
データ分析や人工知能の開発にチャレンジしたいエンジニアはPythonは必ず使いこなせるようにしましょう!
それでは次回はPythonを使えるようになる為の環境構築を説明していきたいと思います。
<追記>
第二回記事書きました!

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